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鹿男あをによし・第6話
三角は「目」ではない。途方に暮れる小川先生。鹿から鼠のしわざだと
聞かされる。鍵を握るは、鼠の運び番に会った唯一の人物、きつねの使い番。


今回は、藤原くんの嫉妬全開です。ドカ食い。にらみ。そして心配。
重さんを追いかけ、マドンナと小川先生の居場所を追及する藤原くん。
マドンナの事を勘違いしている小川先生に「先生は鹿男じゃなくて、馬鹿男です」

思えば、小川先生も重さんもストレスを感じると、みんなドカ食いします、
ここの下宿人たち。

マドンナとのデート。問題を避け、肝心な事を聞けない小川先生。
下宿に帰った時の藤原くんとのシーンは結構、好きです。
「私は、小川先生の話を信じてみようと思っただけですから」
「でも、もし鹿の話が本当なら(問題を避けること)よくないんじゃないかな」

綾瀬さんが飛火野で、本物の鹿に話しかけているシーンは
本物の鹿さん、マジで鬱陶しそうでした。「なんやねん、この人」みたいな。

堀田イト。第一話の時のように冴えない顔。多部さんの顔、ちょっと白っぽい。
鹿から告げられたであろう、今回の真実。そこへ小川先生の「ひどい顔だな」の
一言。堀田の初めて見せる涙。こらえて、こらえての涙。━ 猛ダッシュ。

京都市動物園。きつねに話しかける小川先生。それを横で普通に聞いている
藤原くん。不思議で不条理な光景。このドラマの真髄でもあります。

店で水をぶっかけられたが、マドンナが、きつねの使い番と確信をもてた小川先生。
帰った下宿には、学校を休んでいた堀田が。小川先生のおでん「アツアツ」の後
「学校を辞めさせてください」の一言。小川先生に、一任するような言葉使い。
堀田イトは何を思ってのことだろう。小川先生への小さな希望か、絶望感か。
じっと見るイト。眼力ビーム炸裂。西日が顔を照らす。驚愕の小川先生。なんで!
第7話へ続く。


余談だす。
オープニングが始まる前、小川先生が教室に入る所を上から撮っているシーン。
手持ちカメラみたいに少しゆれてるんですけど、これは鼠かリチャードが小川先生を
見てる体で、ゆれた映し方をしたのだろうか。ちょっと不思議な1シーンでした。

本当の近鉄・奈良駅が出てきた時は、見慣れた所なのでちょっと感激しました。
やっぱり、こう言うのは 素直にうれしいです。

綾瀬さんのNGが、NG大賞で放送してましたね。
小川先生と藤原くんの2人が学校の階段の所で、話すシーン。
正: 「神無月が終わるまで、まだ時間があるわけだし」を
誤: 「神無月が終わるまで、まだ時間がある赤だし
赤だしって面白すぎます、綾瀬さん。

tabe 61
   「あとで、きつねうどん食べましょうね」 
tabe 62
       「その服はユニクロなのか」         



[2009/07/03 ] | 鹿男あをによし | コメント(3) | トラックバック(0)
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