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鹿男あをによし・第5話
剣道の試合は続く。大阪女学館を下した奈良女学館。堀田イトの活躍。
前半30分はまさに、スポ根青春ドラマのよう。森田健作さんを呼んでください。

それにしても多部さんの動き、きれいでした。剣道のことは素人ですが、
違和感なく見れました。撮り方にもよるんでしょうけど、かっこよかったです。

考えてみれば、ガッツリ剣道の試合を描いたドラマって 珍しいと思います。
今後、剣道がメインの新しいドラマも出来るんじゃないか、と思いました。
多部さんで今度、合気道の技を掛けているところを見てみたいです。
きっと華麗な動きで、凛々しいに違いない。

京都女学館との試合でいらだつ堀田。言葉をかける小川先生。そこで堀田の
「つまらないこと、ぐずぐず言わないでください!」きつい一言。かなりな言葉。

また、小川先生から「どんなことでも願いを聞いてやる」の言葉に、
堀田の「いいんですか、高くつきますよ」のニヤリとしながらのセリフ。
この時の多部さん、若干怖いよ。でもこれ原作通りだからね。うん。自分で納得。

このシーンの撮影は、奈良文化財研究所の屋上で、剣道の試合が撮影されて
いたのは栃木県だそうで、時間も場所もバラバラ。テンションの持続、持っていき方
難しいだろうな。俳優さんてすごいな、て改めて思いました。


大和杯中の溝口先生こと、篠井英介さん。誰もいない教員室で、
もくもくと記録をとる 静の姿と試合に興奮した 動の姿、いい味出してます。

「自分の剣道」をした堀田、4人抜きでみごと優勝。飛ぶ重さん。喜ぶ溝口先生。

下宿に持ち帰った優勝の三角プレート。「福はら」の女将が仏壇に飾る。
なぜなら、この三角プレートは旦那が作ったものだから。

少しつづ、リチャードが怪しさを出してきます。小川先生が飛鳥と黒塚古墳に
行ったと知って、藤原くんに探りを入れてきます。この辺は実にさりげない。

藤原くんに見送られて、「目」を渡しに飛火野へ。得意満面に鹿に差し出す
小川先生。しかし、三角プレートは「目」ではないと鹿に告げられる・・・。
ガーン!ショック。固まる。静寂。引きの画。間。3頭の鹿。言葉のない小川先生。
第一幕のフィナーレ。そして、第二幕のスタート。第6話へ続く。

P.S.Tabesha! 169の多部さんの文章に感動しました。って170に更新早!

tabe 60
        「めーん!」



[2009/06/29 ] | 鹿男あをによし | コメント(4) | トラックバック(0)
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