FC2ブログ
日経エンタテインメント!5月号
「日経エンタテインメント!5月号」の記事からの抜粋です。

今までもいろんな人たちと共演してきて、お芝居へのアプローチの仕方をいろいろ
見させていただく機会がありました。でも「その人はその人だし、私は私だ」って
頑固に思い込んでいたところが自分にありました。でも本当にそれでいいんだろうか
と思いはじめたんですよね。それは時期的な問題もあると思います。
~略~
去年は仕事だけっていう感覚でした。それで仕事に対する意識も、少し変わり
始めたんだと思います。「ヤスコとケンジ」で共演した松岡(昌宏)さんをはじめとして
ドラマで共演した人の影響が大きいと思います。


仕事に関する意識が変わってきたのが「ヤスコとケンジ」と松岡昌宏さんらの
影響とはちょっと以外

意識の変化って もっとこう文学的で重厚なテーマの作品に出演したり
ベテラン俳優なんかに囲まれて あるものなんだろうなと勝手に思ってたんで。

だからって「ヤスコとケンジ」が、どうこう云う意味じゃないですよ。
ただ「へぇ~」って感じたもので。(または「ほぇ~」って感じたもので)

これはもう現場を体験した多部さんでしか、わからない感覚なんだろうなぁ。


・・・それでもやっぱり
なんで、「ヤスコとケンジ」なんだ?
なんで、松岡昌宏さんなんだ?
なんで、ダイワ ハウちゅ なんだ?

tubasa ua-
「ジャック・バウアーなの!?」

[2009/04/07 ] | 本・雑誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |