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テレカ
はて、ジャイアンツの高橋由伸選手は、『 ルート225 』 を 観たのだろうか。

テレカも今や、近いむかし。

テレフォンカード
                  「電磁波こえーよな」


[2012/06/26 ] | ルート225 | コメント(6) | トラックバック(0)
できれば、サントラ希望(多部ちゃんのセリフ入り)
最近、かなり古い 日本映画のサントラ・アルバムが発売されているのを見つけて

嬉しいような、羨ましいような気分になりました。羨ましいというのは、ふと

映画「ルート225」のことを 思ったからで。


ルート225」のメインテーマ曲と言うんでしょうか、エンディングに

フルバージョンで流れる、あの曲のことですけども。ちょっとコミカルで

どこか不安げな あの曲、すごい好きなんです。映画に とても合っていて。

でも、サントラ盤なんて 洒落たものは出てないんですよね。それで、この映画を

ブルーレイ化する際に、音声3ぐらいに 『音源』 を入れてくれないかなーって

思っているんですよね。あ、やっぱり、ちょっとマニアック過ぎますか。(^-^)

アバ?
「お姉ちゃん、この映画って あの曲しかないんじゃないの?」
「マジうるさい。ばかダイゴ」


[2010/06/28 ] | ルート225 | コメント(2) | トラックバック(0)
こんなのあったんだ、ほぇ~
YouTubeを見ていたら、「ルート225」のメイキング映像がありました。
アップしているのが2006年9月になっていますので、ずいぶん前から
あったんですね。(何を今さら、という方 ご容赦を) 知りませんでした (T_T)

出典は何なんでしょう。「ルート225」の公式サイトからのものでしょうか?
分かりませんが、DVDの特典映像のメイキングとは違うもの だったので
見れて、単純にうれしかったです。やっほーい。
あれ?これ見たことあるのかな。いや無いな…。あれ?

メイキングを見てるだけで、ウキウキしてきますなー。
やっぱり「ルート225」最高!

その映像を、ここにベターッと貼っ付けておきます。ええ、もう。
アップされた方に感謝します!


   ベターッ  「ここでも多部ちゃん節、炸裂しています」



[2009/10/04 ] | ルート225 | コメント(4) | トラックバック(0)
『ルート225』 エリ子の気持ち
ルート225』は、私の好きな青春映画に堂々、殿堂入りした1本です。
そんな大好きな映画であるがゆえに、気になることもあるんです。
って言ってもセリフの解釈なんで、正解なんてないんですけれども。

それは物語の最後の方、新宿駅でエリ子とダイゴが別れるシーンでの
エリ子のセリフ  「・・・わかったよ、ハカセ」 です。

この時、エリ子は何が わかったんでしょう。
この時、エリ子は、確かに何か悟ったんです。(そう思うんです)

私には わかっていません!エリ子さん。

※ それでも、こうなのかな と思ったのが・・・。

1.最後になって、エリ子がダイゴの説、Aダッシュの世界を認めた。
  そのセリフなのか、と。

1.このセリフの前に姉弟は、離れて行きながら、お互いにブロックサインを
  します。でも、ダイゴは最後までそのブロックサインを間違えたままです。
  (×頬→○顎をかく)そのことに呆れて言ったセリフなのかな、とも。

1.弟と2人、元の世界へ戻るべく続けた試行錯誤。しかしその結果、離れて
  暮らさなければならない現実をみて、それまで邪見にしていた弟が一番
  大切で愛すべき存在であった、と気づいたことが わかった、から。 
  これはちと深読みしすぎかな。

1.または、さほどの意味はなく、エリ子が言いそうなセリフだから、とか。


等々 どうなのかなと気になって、もう夜はぐっすり眠れます。
ええ、お陰様でぐっすり眠れるんですが、気になることは本当なんですよ。でも、
こうやっていろいろ考えられるのが、面白い映画の醍醐味なのかな。


多部さん、このセリフどんな感情で言ったんだろう。お聞きしてみたい。
まぁ、たぶん「何も考えてません」って言うでしょうけど。



※ こうなのかな、と思ったことが、すべて素っ頓狂な解釈かもしれません。
  その時は、なにとぞ あしからず。

tabe 16
「このブランコはね、ナマズの頭を押さえてるんだよ」


[2009/04/13 ] | ルート225 | コメント(4) | トラックバック(0)
チーム・タベ好きの栄光

来月3月にはいよいよ中村義洋監督の「フィッシュストーリー」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」の2作品が公開されます。一人の監督作品が同月に2本も公開されるのも、なかなか無いと思う。一映画ファンとして、とても楽しみです。
で、中村監督といえば「ルート225」。
多部さんを演出した多くの監督が雑誌などで、多部さんについて語られていますが、わたしが一番好きな多部評は中村監督のです。
ルート225」パンフレットから多部さんについて語った所だけ抜粋して紹介します。

そして、多部未華子がやってきた。「彼女はすごい。彼女はすごい」とつぶやく以外に彼女のすごさを語る語彙を僕は持っていない。彼女はクールだ。クールで、控えめ。演出の注文に対して小さな小さな声で「はい」とつぶやくくせに、芝居は注文の何倍の力で返してくる。クランクアップ時に感極まって泣き出してしまった時、佐藤プロデューサーから「ごほうび!」と差し出された魚肉ソーセージを右手で受け取りながらも、左手ではテーブル上の柿の種ミニパックをわしづかみにしているのを、僕は見逃さなかった。そんな最高にクールな女の子なのだ。彼女はすごい。そんな二人をオーディションに並ばせてみた。多部も岩田も、まぶたが重い。まぶたの重い少女と少年が、横並びでうなづいているのを見た瞬間、もう「決まり!」だった。不覚にも泣きそうになってしまった。そこには十数年間一緒に暮らしている姉弟がいて、これからこの子たちに起きるであろう(映画の中で)現実を考えると、かわいそうで、おかしくて、涙が出てきたのかもしれない。と、同時に、僕の演出方法などという細かい悩みなどどーでもよくなってしまったのだった。つまり、空気とかそういうものではなくて、こいつらを最高の状態で撮る、という結論に達してしまったのだ。それだけでよし、と。

なんかこのエピソード大好きなんですよ。ダイゴ役の岩田評も面白いんですが
割愛します。(柿の種・・・はDVDの特典映像にちょこっと映ってますね。)
この多部評、多部さんの本質(わたしが勝手に思っている)するどく衝いてるような気がしてなりません。
そして、短期間に多部さんのを見抜いた中村監督もすごい。

ルート225
   「クールだって」



[2009/02/16 ] | ルート225 | コメント(10) | トラックバック(0)
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