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『 源氏物語 千年の謎 』
葵の上の多部さんを、観てきました。
幼さと、ふとした瞬間に見える色香、可憐で時に妖しい佇まい。

横顔アップは、おでこから鼻へ、そして顎にいたるシャープな曲線美。
感情を抑えた、ささやくような話し方、衣擦れの音、などなど。
想像以上に良かった! 葵の上の多部さん、好きです!

予告篇にも少し映ってますが、寝床で横になっていた葵の上が、顔を上げ、
光源氏を見る場面は秀逸。カメラが少し斜めに傾いた構図と多部さんの表情!

夜が明けたから、と光源氏を拒絶し、蚊帳を “閉店ガラガラ” する葵の上の
ツンデレ感! 六条御息所によって苦しめられる場面も、今まで見たことのない
悶えよう。「ううっ、あ、あなた・・・」

多部さんの出てくる場面は、けっして多いとは言えないけれど、多部さん的
見どころは、結構たくさんあると思います。わたしゃ、楽しめました。

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[2011/12/13 ] | 源氏物語 | コメント(4) | トラックバック(0)
今日は夏至
先日、映画館で 『 源氏物語 千年の謎 』 の予告編を観ました。
映像は、公式サイトにある “ 特報 ” と同じものでしたが、それでも
やっぱり、大きなスクリーンに 多部さんの姿が映ると、心が踊りました。

夕霧
          「源氏物語絵巻 第39帖 夕霧」 より

葵の上
            「葵のデコ こと 葵の上 です」


[2011/06/22 ] | 源氏物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
源氏物語
多部さんの新作映画は 『源氏物語』 だ。役は「葵の上」という。
9月20日からクランクインし、岩手や京都を中心に撮影をしていて
年内中に、クランクアップ予定とのこと。公開は 2011年。

平安時代の女君を、多部さんが どんな風に演じるのか、正直、まったく
想像できません! でも、その分、今までに見たことのない多部さんが
見られると思うので、非常に楽しみであります。

この時代の女君のイメージとしては、十二単衣を着、本来 眉毛があるところに
眉毛がなく、眉と髪の生え際の中間くらいに、カビの様な ぼわ~とした眉があり
髪型は、若い頃の 麻丘めぐみさんのような、かぐや姫カット、みたいな 乏しい
ものしかありません!自分の貧困な想像力に、わ~ん(泣

原作は、高山由紀子の「源氏物語 悲しみの皇子」だそうですが、本家を
知らなくても楽しめるのでしょうか。なんつっても、「源氏物語」は、中・高の
古典の時間に習ったくらいの知識でしか ありませんので…。大丈夫かなぁ。
まあまあ、そのうち、そのうち。

「源氏物語」と全然関係ないけど、久々に源氏鶏太さんの小説、読み返そうかな。

笑う
           「わたしの彼は黒猫のキキ」


[2010/10/13 ] | 源氏物語 | コメント(2) | トラックバック(0)
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