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GM~踊れドクター 第10話 (最終話)
最終回は、色んなことが いっぱい詰まった話でした。
初回同様、最後も時間を拡大して、放送して欲しかったな。

始まってすぐに多部さんやってくれました。
古いギャグとモンキーダンス。モンキーだからって多部さん、顔、顔っ!
極めつけは、モンキー顔のまま振り向き、「ん?」。
この間の抜けた感じの「ん?」が もう最高!



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[2010/09/20 ] | GM~踊れドクター | コメント(2) | トラックバック(0)
GM~踊れドクター 第9話
桃子の「パクっと喰いつくわ」の“パクっ”の言い方、かわいい。
それと、“ ~わ ”の いわゆる女言葉を、多部さんが言っているのも
なんだか ちょっと新鮮に聞こえたのでした。


温水洋一さん演じる小暮の心拍が止まった時、他の医療ドラマであれば
もっとこう 緊迫したドラマチックな演出がされていたと思うんですけど
そこは『GM~』 わりにさらりと処置をし 成功する。スタッフの思い、
‘このドラマで描きたいのは そこじゃ ないんです’的なものを感じた。


さて来週、いよいよ最終回
お菊が もう見れないと思うと、ちと寂しい。

ノックは無用!
             「フォンテーヌ!」


[2010/09/13 ] | GM~踊れドクター | コメント(6) | トラックバック(0)
GM~踊れドクター 第8話
舌打ち1つも全力でやる多部さん
そこに「かわいく写ろう」なんて下心は 微塵もない。あっぱれである。

自販機の前で「きみと、ぼーくとでー、アミーとゴー!」と踊るとき、
‘ ・・・アミーと ’で、一拍ためてからの‘ ゴー! ’である。
なんという絶妙な魔太郎。いや、間だろう。しびれる。

多部さん演じる小向桃子とは、そんな お茶目で 可愛らしい人なのだ。

どこかで聞いたことあるぞ。
    「三百万円と舌打ち女」


[2010/09/06 ] | GM~踊れドクター | コメント(4) | トラックバック(0)
GM~踊れドクター 第7話
多部さんのはじけ方、最高。
今頃 気づいたのだけれど、桃子は、いわゆるキレキャラなのかも。
そんなキャラが あるかどうか 知りませんが。感情の起伏は、誰よりも激しい。
何より急にキレる。ソウシンのメンバ-には、言いたいことズケズケ言うし。
けれど、みんなに愛されて のびのび楽しそう。

“ 私は、いかにしてファイヤー後藤をだましたか? ”の場面。
逆ギレ して ソウシンのみんなを、思いっきり罵り 啖呵を切る時の声が、
こん時の声が またいいんだな。小池さんも「おだまり!」の多部さんの
声色をほめていたそうですが、もし小池さんが『農業少女』を観たならば、
さらに びっくりされることでしょう。

あと、ウルルンにファイヤーの過去を調査するよう頼むシーン。ウルルンの
無意味な人脈をバカにしたあと、「いるでしょ、知り合いに、元アイドルが!
や もうこの時の表情、完全に‘ヤンキー’入ってます。ここ好きだなぁ。
このセリフの言い方、台本のト書き通りだったのか、監督の指示だったのか
あるいは多部さんの解釈での表現だったのか、どうだったんだろう。
こういうの、めちゃくちゃ興味あるんです。

迫力ある啖呵は、映画『鬼龍院花子の生涯』の夏目雅子さんに勝るとも劣らない。
あ、でも「ファイヤー先生、つかぬことを聞いてもいいですか」のささやくような
やわらかい声も好きなんです。結局、何でも「いいんかい!」ってことで。えへっ。

木陰で語る
  「脚本家の林さん、絶対 『君に届け』 読んでるよね」


[2010/08/30 ] | GM~踊れドクター | コメント(2) | トラックバック(0)
GM~踊れドクター 第6話
多部さんに「やれば できる子でしょ」と言われてみたい。
そしたら、もう何でも できそうな気がする。
なにせ私、ほめられて伸びるタイプですから。

そうかぁ、加山雄三さんから 「少年隊で‘仮面ライダー!’」
て言われてから、もう25年も経つのか・・・。早いなぁ・・・。

あ、もし桃子と一緒に 妖怪界へ帰りたいと思う人は
こちらから どうぞ、「一緒に妖怪界へ帰りましょ


来週は、木南晴夏さんが出ますね。今回は、よさこい祭りでは踊らない。

夏、夏、夏。
   「いや毎日暑いね~、ゴローちゃん」


[2010/08/24 ] | GM~踊れドクター | コメント(2) | トラックバック(0)
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